2024 年 2月 26日 (月)
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夜中のヘジャンクク、映画館ポップコーン…「日常」が戻ってくる

17日午後、ソウル・漢江公園が観光客で賑わっている©news1

韓国で18日から社会的距離の確保が全面解除となった。24時間営業の食堂で早朝に酔い覚ましスープが食べられる。私的な集まりの人数制限もなくなる。家族、友人と何人でも一堂に会することができる。行事と集会も299人の人数制限なしに開くことができ、宗教施設も同様に人数制限が解除される。

ただ室内多重利用施設の飲食物摂取禁止は24日まで。つまり、25日から映画館や室内野球場などでモノを食べることができる。映画館のポップコーンとコーラ、ソウル・高尺(コチョク)スカイドームのチキンとビールを楽しむためには、もう1週間待つ必要がある。

韓国政府は、球場やサッカー場などで距離を置くことや飲食制限などの規制は消えても、自律的な生活規則は順守してほしいと訴えた。歓声を伴った応援などはできるだけ自制してほしいという要請だ。

屋外マスクの着用義務は当分続く。政府は今後2週間、防疫状況を見極めながら、屋外マスクの着用義務の解除を決定する計画だ。

海外でも相次いで屋外マスク規制を緩和している。ドイツは昨年6月15日、フランスとシンガポール、ニュージーランドはそれぞれ今年2月、3月、4月屋外マスクの着用義務を解除した。また、米国とドイツ、フランスは公共交通機関以外の室内マスク着用義務も今年3月に解除している。英国は今年1月、例外なく室内マスク着用規制を撤廃した。

©MONEYTODAY

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