2024 年 7月 22日 (月)
ホームライフスタイルトラベル夏の済州島観光…行かないと絶対後悔する名所10選 (上)

夏の済州島観光…行かないと絶対後悔する名所10選 (上)

(済州観光公社提供)©news1

新型コロナウイルス感染以降、日常回復の中で2年ぶりに迎えた今夏、済州で何をすればいいだろうか。

済州観光公社はこのほど、今夏に見逃してはならない済州観光10選を選び、「再び済州の夏にはまる」を発表した。

挟才海水浴場(済州観光公社提供)©news1

◇エメラルド色のシルクロード「挟才海水浴場」

済州の海は2種類だ。きれいな海と好きな海。海ごとに雰囲気が異なり、好みに合う海を発見できる喜びが、済州の海にある。

世和(セファ)、金寧(キムニョン)など東側の海が自由さがあふれるなら、挟才(ヒョプジェ)、板浦(パンポ)など西側の海は見るだけでもすっきりするような愉快さがある。

その中でも多くの人が好む海が挟才海水浴場だ。

飛揚島(ビヤンド)を抱いている挟才海水浴場は金陵(クムヌン)海水浴場とぴったりくっついている。傾斜が緩やかで、水深が浅く引き潮の時には銀色の砂場が神秘的なじゅうたんのように、海に向かって走っていく。

ドラマ「私たちのブルース」でキム・ウビンとハン・ジミンの初々しい舞台もこの近くだ。

◇済州の独特の地形と忘れられない思い出の1枚

済州の独特な地形は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から世界地質公園に認証されている。独特な地形を盛り込んだ「人生ショット」を望むなら、必ず記憶すべき場所がある。

龍頭(ヨンドゥ)海岸一帯と沙溪(サゲ)浦口に至る場所は、茶色の砂と黒い砂が硬く固まった茶色の砂と、黒い砂岩の間にぽつぽつと開いた穴に情緒がある。

岩石が丸い形で囲まれている。黃牛地(ファンウジ)海岸は、岩石の下側に海水が循環し続けながら作られ、エメラルド色の海を抱いている。

まるで鶏が土を掘り起こし、その中に入った姿に似ていることから、タックモル海岸道と名付けられた。美しい海岸線とともに夕焼けを撮ることができる写真スポットに挙げられる。

黃牛地海岸(済州観光公社提供)©news1

◇水霧の中の一幅の山水画

長寿を祈願していた昔の人たちは、冬の夜、西帰浦(ソグィポ)に浮かんだ「老人星」を見るために努力したとすれば、夏には滝に打たれるために列を作った。

300メートルほど離れた正房(チョンパン)瀑布より規模は小さいが、水が海にすぐ落ちて流れ込む不思議な姿の小正房(ソチョンパン)瀑布がある。

滝の高さが7メートルほど低いが、中元(旧暦7月15日)、この滝から落ちる水に当たれば、一年中元気だという俗説があり、水を浴びる場所として親しまれている場所だ。

この水に当たれば神経痛に効き目があるというが、水が冷たくて長い間水に当たれないのが残念だ。「済州オルレ」(ウォーキングコース)6コースの中間にある。

©news1

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