2024 年 2月 23日 (金)
ホームライフスタイルトラベル夏の済州島観光…行かないと絶対後悔する名所10選 (下)

夏の済州島観光…行かないと絶対後悔する名所10選 (下)

済州ビールツアー当時、PUBで出されたビール©news1

◇夜まで美しい済州の夏…「キャンプ、夜のバス」

夏の済州はキャンピング族にも天国だ。トンネコキャンプ場、モグリ、キョレ自然休養林など済州の森を楽しめるキャンプ場から金寧、和順里(ファスンリ)の金砂、ハモ海辺など海辺のキャンプ場まで、好みによって選ぶことができる。

夜になると済州は退屈になるというのは昔話だ。済州の夜を照らすさまざまな試みが力を発揮している。済州観光協会では、イホテウ灯台、道頭峰トレッキングなど連結するバスを運営する。

夏のテーマコースは10月1日まで、毎週金・土曜日に1回ずつ運営する。

◇清らかな済州を盛り込んだ爽やかな味わい

平均22年、地面に滞在しながらフィルタリングされた済州の地下水は、韓国で最も質の良い水に挙げられる。済州の地下水は火山岩の帯水層で作られる火山岩盤水であるため、ミネラルが豊富だ。また、硬度の低い軟水で弱アルカリ性なので、コーヒーやお茶を入れてもその味が絶品だ。

済州では、このような天然地下水の特性を活用した飲み物が多く開発されている。済州の清浄さを感じることができる「三多水」は、韓国最高の味で、ロングラン商品だ。「酒の味は結局、水の味」と気づくようになるのは、70年の伝統のある漢拏山焼酎1杯を傾けたり、全国的に人気を集めたクラフトビール(自家製ビール)の済州ビール1杯を飲んだりする時だ。

◇全国民が愛する漁師のソウルフード「ムルフェ」

漁師がつらい仕事の途中、しばらく暇を作って獲ったばかりの魚(刺身=フェ)にコチュジャン(唐辛子味噌)とご飯を入れ、水(ムル)を加える簡便食がムルフェ。そのため、ムルフェは漁師がエネルギーを充電できる健康なファストフードであり、漁師の魂まで撫でてくれるソウルフードだ。

夏、済州の海からとれたヤリイカ、アワビ、サザエ、ウニ、カワハギなどの新鮮な海の幸に各種野菜と冷たいタレスープが一つに集まったムルフェは、旅行客が背負ってきたさまざまな悩みまで、一度に洗い流せる真のソウルフードだ。

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