2024 年 7月 22日 (月)
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京畿の学生がメタバース上に「市の主要名所」

ZEPETO上で表された光州郷校の様子(河南市提供)©news1

韓国京畿道(キョンギド)河南(ハナム)の学生たちがメタバースプラットフォーム「ZEPETO(ゼペット)」を駆使して、市内の代表的な名所を再現し、注目を集めている。

河南市などによると、河南型未来学校「クムトゥリ2期」の学生が「私の住んでいる街・河南」を表現するため、ユニオンタワー、堂亭(タンジョン)島、八堂(パルダン)ダム、光州郷校(クァンジュヒャンギョ)、ナム孤児院などをZEPETOに登場させた。

未来学校「クムトゥリ2期」は河南市と光州河南教育支援庁、河南市青少年修練館が共同運営する。今年1月、「メタバース教育班」を新設し、ZEPETOでマップを実現する方法を教育した。

ZEPETOは拡張現実(AR)アバターを利用して交流し、ゲームやコンテンツを楽しむコミュニケーションの場だ。仮想現実でその空間を間接体験できる機会を提供する。

仮想現実で河南市を表現するため、メタバース特別クラスの学生4人は、各名所を見学し、マップ設計のための事前作業を進めた。また、訪問者の関心を高めるため、ウォータースライド、レーシングゲーム、迷路ゲームなどのゲームもアップロードした。

市は河南を訪問できなくても、ZEPETOで市のいろいろな名所をアバターで訪問できるという点で広報効果が大きいものと期待している。河南市生涯教育課のチェ・ヨンホ課長は「より多くの人がスマホで河南市に触れられるよう広報を強化していく」と話している。

©news1

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