2024 年 7月 16日 (火)
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世界初…「過酷な環境での自動運転技術」を開発したKスタートアップ

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韓国の走行データ専門スタートアップ「スリーセカンズ(3Secondz)」がこのほど、過酷な環境での走行テストに適用可能な自動運転技術を、世界で初めて商用化に成功したと明らかにした。

スリーセカンズは2016年に設立。リアルタイムの車両走行データ収集とAIデータ分析サービスを提供する。レーシング大会1位と最下位の間の約「3秒」の記録差に注目し、最適な走行のための研究開発を続けている。

スリーセカンズは最近、忠清南道(チュンチョンナムド)泰安(テアン)郡にオープンしたアジア最大規模の走行試験場「韓国テクノリング」のカットチップロード(Cut-chip road)区間に、独自の自動運転技術を搭載したテストカーを投入した。

カットチップロードは大小の破砕石が敷き詰められたオフロード試験走行区間だ。タイヤの接地力や耐久性など、さまざまな性能を確認する過酷な環境走行テストが進められる。

自動運転技術は平坦な道路ではなく、不規則かつ過酷な環境で試験する場合、多様な変化する状況に適切に対応するには限界があった。しかし、スリーセカンズは世界で初めて過酷な環境走行テストに投入できるレベルの自動運転技術の商用化に成功した。

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