2024 年 7月 13日 (土)
ホームライフスタイルベストセラー 『イ・オリョンの最後の授業』急上昇で13位…「不便なコンビニ」1位

ベストセラー 『イ・オリョンの最後の授業』急上昇で13位…「不便なコンビニ」1位

「イ・オリョンの最後の授業」©news1

教保文庫2月4週目のベストセラーチャートによると、韓国の文学者で文化相を務めたイ・オリョン(李御寧)氏=2月26日死去=に関する作品が売れ、「イ・オリョンの最後の授業」が総合13位となった。著作「メメント・モリ 」、インタビュー集「イ・オリョン、80年を考える」なども販売量が増加した。

小説家ファン・ボルムの「いらっしゃいませ、ヒュナムドン(休南洞)書店」も出版からわずか1カ月で10位圏内に入った。

同書はヒュナムドン書店の店主、ヨンジュが自身を振り返る内容で、「不便なコンビニ」「ダラグード夢の百貨店」をつぐヒーリング小説だ。

「不便なコンビニ」が3週連続1位となり、韓国小説分野におけるヒーリング小説の勢いが強まった。

◆2月4週目の教保文庫ベストセラーランキング(敬称略)

(1)「不便なコンビニ」
(キム・ホヨン/木の横の椅子)
(2)「魚は存在しない」
(ルールー・ミラー/コム出版)
(3)「呪術廻戦 18 熱」
(芥見下々/ソウルメディアコミックス)
(4)「セブン・テック」
(キム・ミギョン/ウンジン知識ハウス)
(5)「恋しさは誰にでも生まれるものではありません」
(パク・クネ/縦横研究所)
(6)「ダラグード夢の百貨店 100万部記念合本号」
(イ・ミエイ/ファクトリーナイン)
(7)「いらっしゃいませ、ヒュナムドン書店です」
(ファン・ボルム/クレーハウス)
(8)「ユン・ソンヨル Xファイル」
(開かれた共感TV/開かれた共感TV)
(9)「セーヌ川の名も知らぬ女」
(ギヨーム・ミュッソ/明るい世界)
(10)「金持ち父さん貧乏父さん1 20周年特別記念版」
(ロバート・キヨサキ/民音社)

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