2024 年 5月 26日 (日)
ホームエンターテインメントテヨン、カイら半数が“強制不参加”…恥をかいた米K-POP公演

テヨン、カイら半数が“強制不参加”…恥をかいた米K-POP公演

(写真=「KAMP LA2022」公式ツイッターアカウント)©MONEYTODAY

米ロサンゼルスで開催のK-POPコンサート「KAMPLA2022」に絡み、参加予定だった15組中のうち7組がビザの問題で参加できなくなるという事態が発生した。

韓国のエンターテインメント会社「KAMPグローバル」が現地時間15日、ソーシャルメディアで明らかにした。

「KAMP LA2022」は15~16日、ロサンゼルスの大型競技場ローズボウルスタジアムで、15組のアーティストを迎えての開催が計画されていた。ところが、ビザ取得に絡んで問題が発生し、出演予定だった少女時代のテヨン、EXOのカイ、GOT7のベンベン、MONSTAX、チョン・ソミ、Zion.T、ラフィルスらがスケジュール通り渡米できなかったという。

15日公演は当初予定された8組のうち5組が抜けたラインナップが急ごしらえされ、当初16日の出演が予定されていたMOMOLANDとT1419が15日に投入されたりした。

主催側は15日のチケットは全額払い戻しに応じたものの、16日分は50%としたため、K-POPファンから反発の声が上がった。

©MONEYTODAY

RELATED ARTICLES

Most Popular