ソン・フンミンが所属するトッテナム・ホットスパーFCとKリーグの親善試合が来月、ソウルで開催される。前売りチケットが販売開始直後に売り切れるなか、闇チケットの価格が天井知らずで上昇を続けている。
動画配信サービス「クーパンプレイ」が17日午後3時、アプリとウェブサイトなどを通じて6万6704席の前売りを始めたところ、約25分で売り切れた。
チケット定価は▽プレミアムA=40万ウォン▽プレミアムB=20万ウォン▽プレミアムC=25万ウォン▽1等席A=20万ウォン▽1等席B=17万ウォン▽1等席C=15万ウォン――など。
前売りはあっという間に締め切られ、その後は中古取引サイトなどでのチケット売買が数百件アップされた。ある販売者はプレミアムAチケット1枚を、販売価格の7.5倍の300万ウォンで販売したりもした。
また別の販売者は「プレミアムA席のすぐ隣なので、事実上プレミアムAとみなせる」として、プレミアムCのチケットを1枚当たり50万ウォンで売るとしている。
これを見たネットユーザーらは「闇販売業者のため、本当に試合を見たいサッカーファンが過度に高い費用を支払っている」と苦情を申し立てている。
親善試合は7月13日午後8時、ソウルワールドカップ競技場で開かれる。クーパンプレイが中継する。
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