2024 年 7月 22日 (月)
ホームライフスタイルファッションソーシャルディスタンス解除、主要ファッションが過去最高の実績

ソーシャルディスタンス解除、主要ファッションが過去最高の実績

KUHO GOLF(サムスン物産ファッション部門提供)©MONEYTODAY

韓国のファッション業界が第1四半期に続き、第2四半期にも満面の笑みを浮かべている。ソーシャルディスタンスが解除されて結婚、旅行や集まりが復活し、高価なファッションブランドのほか、ゴルフウェアや香水なども一様に売れているためだ。

ただ、第3四半期は季節的なオフシーズンであるうえ、世界的なインフレで消費心理が萎縮しており、業界には緊張感がある。

サムスン物産ファッション部門の第2四半期の売り上げと営業利益は、それぞれ5150億ウォン(16.0%増)と620億ウォン(44.2%増)。上半期の累積売り上げは9890億ウォン、営業利益は1040億ウォンと、2015年にサムスン物産に合併されて以来の最高額だ。

「アミ(ami)」「メゾンキツネ(MAISON KITSUNÉ)」など、いわゆる「新ブランド」と呼ばれる海外ブランドが大健闘しているうえ、自社ブランドである「ビーンポール(BEAN POLE)」も上半期売り上げ20%増、営業利益40%増と、全体の成長をリードしている。

最近、若者の間でゴルフ人気が高まり、ビーンポールゴルフや「クホゴルフ(KUHO GOLF)」など、従来のブランドを活用したゴルフラインの拡大も売り上げに反映された。

スポーツウェア強者の「KOLON FnC」も、第2四半期の売り上げ(23%増の3099億ウォン)と営業利益(53%増の234億ウォン)を記録。第2四半期は過去最高額に達した。「G/FORE」「WAAC」などのゴルフウェアが実績を引き上げたようだ。

©MONEYTODAY

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