2024 年 7月 13日 (土)
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ソウル市、中小・ベンチャー・創業企業の新成長技術に383億ウォン投入

大韓商工会議所チェンバーラウンジで挨拶するオ・セフン(呉世勲)市長©NEWSIS

ソウル市は27日、ソウル産業振興院とともに韓国企業の競争力を強化するために383億ウォンの技術開発(R&D)予算を集中的に投入することを明らかにした。

ソウル市はこの5年間、創業・ベンチャー中小企業の事業化を支援するためのR&Dに集中した結果、計1102社の中小・ベンチャー・創業企業を支援し、4101億ウォンの売上増大、2380人の雇用創出効果を得た。

今年も技術開発の予算を投入し、ソウルの新たな雇用創出と未来経済への跳躍を牽引するという目標だ。具体的には▽フィンテックや人工知能(AI)など新成長産業の技術開発に33%以上集中投資▽優秀企業に民間投資家が投資するならソウル市が投資をマッチングする▽アイデア発掘のチャンスを年5回に拡大し、新技術の製品・事業化を支援する――などだ。

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