2024 年 4月 18日 (木)
ホームライフスタイルコロナ禍で「高級化」韓国マンション共同利用施設…映画館・プール・キャンプ場まで (中)

コロナ禍で「高級化」韓国マンション共同利用施設…映画館・プール・キャンプ場まで (中)

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建設会社各社はコミュニティー施設の売り込みを強化している。

GS建設は2020年11月、韓国業界初のコミュニティー統合サービスブランド「ザジャイアンビー(XIAN vie)」を発売した。以後、CGV▽クムヨンエンターテインメント▽アワーホーム▽チャランダザラダ――と業務協約を結び、マンションコミュニティーを「ライフタイムプラットフォーム」に進化させている。

GS建設はソウル市瑞草区(ソチョグ)瑞草洞に位置する「瑞草グランザイ」に国内で初めてシネマコンプレックスを展開しているCGVのゴールドクラス級映画館を導入した。入居者は映画をはじめミュージカル、オペラ、クラシック、スポーツ生中継など各種文化コンテンツを楽しむことができる。

グランザイが追求するのは入居者がマイホームのように飾った「カスタマイズアパート」。グランザイはそのためにキュレーティングサービスに力を入れている。

グランザイ団地のコミュニティー施設は、住居サービスはもちろん、多様な文化、教育、飲食といった分野の情報を集め、共有するサービスで、入居者の好みに応じたコンテンツを提供している。

またHDC現代産業開発が忠清北道(チュンチョンプクト)陰城(ウムソン)に建設した「陰城アイパーク」には、家族全員が楽しめるキャンプ場をはじめ、ゴルフ練習場、サウナ、フィットネスセンターなどが造成される。子供のための読書室や勉強会、キッズラウンジも提供される。

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