2024 年 5月 26日 (日)
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コロナ、ウクライナ危機→サイバーセキュリティ、上半期売り上げ↑

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新型コロナウイルス感染拡大以後、デジタル転換が加速化し、韓国のサイバーセキュリティ業界の実績が好調だ。在宅勤務などデジタル領域の拡大でサイバーセキュリティの重要性が高まったためだ。ロシアのウクライナ侵攻などで世界的なサイバー攻撃が増え、下半期の業界実績も成長を続けるものとみられる。

SKシールダス(SK shieldus)は今年第2四半期の連結で売り上げ4375億7245万ウォン、営業利益294億6064万ウォンを記録した。前年同期比でそれぞれ18.3%、3%増えた。売上高は全体の四半期とも歴代最高値を記録した。同社は今年第1四半期の売上高3998億ウォン、営業利益321億ウォンを記録し、前年同期比でそれぞれ14.1%、15.7%増加した。第2四半期も好調だった。

ファスー(Fasoo)は今年第2四半期の連結決算では売り上げ96億3700万ウォンで前年同期比23.16%増え、営業利益は5億2300万ウォンを記録して、創立23年で初めて上半期黒字を達成した。

非識別セキュリティ、アプリケーションセキュリティなど、全事業部門の売り上げが成長したためだ。今年第1四半期は営業損失2億2810万ウォン、当期純損失2億2512万ウォンで、前年同期比でそれぞれ16億ウォンほど赤字幅を減らした。

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