2024 年 2月 24日 (土)
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イーマートキッチンデリ、「環境にやさしい」菜食市場の攻略

SDGs~韓国の取り組み

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韓国小売り大手イーマートの即席調理店「キッチンデリ」が20日、家庭用簡便食(HMR)ブランド「今日の菜食」をスタートさせ、韓国国内の菜食市場を攻略すると明らかにした。

「キッチンデリ」はサラダ専門企業「スイートバランス」と協力して、全国のイーマート店舗で3種類の商品を販売する。

イーマートは消費者の選択の幅を広げ、菜食参入の障壁を下げるため、最も低い菜食段階の「フレキシタリアン(柔軟な菜食主義者)」から「ポロ・ベジタリアン(鶏肉を加える)」「ビーガン」の3段階で商品を企画した。

商品パッケージには、環境にやさしい原料を採用し、「今日の菜食」3種類の商品すべて、FSC認証を受けた紙と大豆インクを使用した。「ビーガン豆腐麺サラダ」と「ゴマチキンサラダ」の2種のパッケージには、ココナッツの皮やミネラルなどを使い、従来のプラスチックに比べて化石燃料の使用量や二酸化炭素の排出量を最大50%削減した。

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