
韓流女性グループNewJeans(ニュージーンズ)を企画・プロデュースしたミン・ヒジン氏が、所属事務所アドア(ADOR)との確執を経て新たに設立した芸能事務所「OK Records」について言及し、今後は新たにボーイズグループを手掛けたいとの意向を明かした。
ミン・ヒジン氏は12月4日に公開されたYouTubeチャンネル『ジャンルマン汝矣島』の映像に出演し、司会のチョン・ヨンジン氏との対談の中で、自身の近況と今後のビジョンについて語った。
番組でミン・ヒジン氏は、NewJeansのメンバーたちが2024年11月にアドアとの専属契約を一方的に破棄しようとした騒動について「不利益に対して抗議するのは基本的な権利であり、人権でもある」と発言。さらに「(アドアが)メンバーを2人(ヘリン、ヘイン)と3人(ミンジ、ダニエル、ハニ)に分けて対応するのはおかしい。若い子たちをなぜわざわざ分断させようとするのか理解できない」と、疑問を呈した。
また、自身が今年10月に設立した新事務所「OK Records」に関しては「ある意味では“転んでもただでは起きない”ような形で法人を作った。国内外からたくさんの連絡が来ている。次はガールズグループではなく、ボーイズグループを作りたい。今の市場に足りない部分が見える。そこを補完するような試みをしてみたい」と語った。
ミン・ヒジン氏が手掛けたNewJeansは2024年11月以降、所属事務所アドアと対立し、ミン・ヒジン氏が代表を退いた後、グループの5人は「契約を終了し独自で活動する」と発表した。
これに対しアドアは、2024年12月に専属契約の有効性を求める確認訴訟を起こし、2025年10月30日の1審判決では、契約が有効であるとする判断が下された。その後、NewJeansのメンバー5人は11月にアドアへの復帰を決定している。
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