2024 年 7月 14日 (日)
ホーム経済流通お年玉と商品券の行方をつかめ…韓国流通業界「ポスト旧正月」マーケティング

お年玉と商品券の行方をつかめ…韓国流通業界「ポスト旧正月」マーケティング

ソウルのホームプラスメガフードマーケット江西店(ホームプラス提供)(c)news1

韓国の流通業界が「ポスト旧正月」マーケティングに突入した。旧正月で流通した商品券とお年玉が使われるため、一時的に増える消費の需要を攻略するためだ。

今年は例年より早い旧正月だ。2月の売り上げに組み込まれていた旧正月の需要が減り、流通業界は「ポスト旧正月」マーケティングに集中している。

現代百貨店は旧正月以降、ショッピングや休息を楽しもうとする需要をつかむため、さまざまなイベントやプロモーションを開催する。

下着ブランド「ワコール」は27日から繰越商品を最大80%割引する。板橋(パンギョ)店のプレミアムキッズセレクトショップ「プチプチ」では来月16日まで「Pottery Barn(ポッタリーバーン)」のキッズポップアップイベントを開き、ランドセル・筆箱をはじめとする多様な児童商品を割引販売する。

ギャラリア百貨店も旧正月連休前後のマーケティングで多様な商品イベントとポップアップストアを通じ、楽しみを提供する。ギャラリア名品館では韓国デザイナーブランドおよびプレミアム香水のポップアップストアと「ルイヴィトンシューズ」を新たに披露する。

流通業界関係者は「旧正月を迎える準備で大勢がストレスを受けている。これを解消するための報復心理とお年玉需要を攻略するためのマーケティングが活発だ。今年は旧正月が早く、ポスト旧正月マーケティングの重要性がより高まった」と分析する。

(c)news1

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