2024 年 5月 26日 (日)
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おばあちゃん好みの味にハマった2030世代、糖分取り過ぎに注意

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韓国の20~30代を中心におばあちゃん世代の好みの味を求めるトレンドが広がり、夏場のおやつであるかき氷も注目されている。しかし、かき氷は砂糖漬けの小豆や練乳などが乗って糖度が高いため過度な摂取は避けなければならない。かき氷の韓方医学的効能と健康的に楽しめる方法を、盆唐(プンダン)自生韓方病院のキム・ギョンフン病院長を通じて調べてみた。

かき氷は細かく砕いた氷に小豆、きな粉、餅、牛乳など、さまざまな材料をのせる食べ物だ。主な材料である小豆は、韓方医学的に解熱に効果的な薬剤として知られている。

かき氷に香ばしさを加えるきな粉も「畑の牛肉」と呼ばれるほど優れた食材だ。きな粉には炭水化物、脂肪、タンパク質の3大必須栄養素はもちろん、ビタミンとミネラルがバランスよく含まれている。

しかし、かき氷にのせる小豆は砂糖に漬けて使うため、血糖値を高めるおそれがあるので注意する必要がある。

この時、小豆と一緒に摂取するとよい食べ物はナッツ類だ。ナッツは糖尿病患者も安心して食べられる健康的なおやつで、血糖値の上昇を防ぎ、安定させるのに役立つ。特にアーモンド、カシューナッツなどマグネシウムが含まれたナッツは血糖値の改善に効果的だ。

店頭で売られているかき氷の場合、味にバラエティを出すためにチョコレート、シロップなどを添加する場合もあり、注意が必要だ。実際にコーヒー専門店のかき氷のカロリーを調べてみると、ほとんど667キロカロリーを超えていることがわかる。

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