2024 年 5月 24日 (金)
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「K-コンテンツの力をプラスします」…KT、コンテンツロード広告を披露

「KTコンテンツロード」広告スチールカット©news1

韓国通信大手KTは18日、コンテンツ製作専門企業「KTスタジオジニー」やMPP(総合放送チャンネル用事業者)事業者「スカイライフTV(スカイTV)」などグループ各社が製作したドラマや芸能番組を宣伝する「KTコンテンツロード」広告を発表した。これは昨年3月、「DIGICO(デジコ) KTメディアバリューチェーン」戦略を発表して以来、KTグループのメディアコンテンツ力とビジョンを強調した最初の広告だ。

この広告には、最近大ヒットしたENAドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」や「鋼鉄部隊」「私はソロ(SOLO)」「ク・ピルスはない」「新兵」などが登場する。「ウ・ヨンウ」を演じて大きな人気を集めた俳優パク・ウンビンがモデルとして出演し、身近な話をテーマに多彩なコンテンツを製作するKTのメディアグループとしての活躍を描いた。

KTはDIGICO成長の一軸であるメディアコンテンツ領域で、KTスタジオジニーの設立と、読書プラットフォーム「ミルリの書斎」買収に続き、今年はENA(旧・スカイTV)リブランディングに踏み切るなど、メディア・バリューチェーンを強化している。

KTは今回の広告により、DIGICO KTのメディアバリューチェーンに対する肯定的な認識が広がると期待している。

KT戦略企画室のキム・チェヒ室長(専務)は「DIGICO KTはドラマ、芸能など放送製作とテレビチャンネル運営のほか、音楽を手掛ける「ジニーミュージック(GENIE MUSIC)」やミルリの書斎、ウェブトゥーン・ウェブ小説『ストーリーウィズ(STORYWIZ)』などグループ各社とともにつくり上げていくもの。今回の『KTコンテンツロード』広告はDIGICO KTのメディア・バリューチェーンの力とビジョンを盛り込んだ」と強調する。そのうえで「プラットフォームに基づくメディア事業に集中して、顧客に楽しさを提供し、ひいてはK-コンテンツ発展に寄与するだろう」と胸を張った。

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