2024 年 7月 14日 (日)
ホーム社会「1週間に1度、家の前に排せつ物」…韓国・犯人は犬でなく、まさかの「飼い主」だった

「1週間に1度、家の前に排せつ物」…韓国・犯人は犬でなく、まさかの「飼い主」だった

オンラインコミュニティのキャプチャー(c)MONEYTODAY

自宅前に汚物が落ちていたことから念のため防犯カメラを確認すると人間の仕業だった――。こんな衝撃的な事実が12日、韓国のオンラインコミュニティに上がった。タイトルは「他人の家の門前に汚物を置いていった女性の映像です」。

著者は最近、実家の門前に汚物がよく落ちていると親から聞いた。1~2週間に1回はあるという。「まさか。子犬だろう」と安心させたが、防犯カメラを確認して驚いた。

映像によると、午前5時ごろ、ペットの散歩をしている女性が実家の門前で突然ズボンを下ろし、排便したのだ。女性はポケットからティッシュを取り出して尻をふいた後、何食わぬ顔でズボンを引き上げて現場を離れた。

著者が「排せつ物をそのままにして行った。あまりにもあきれて腹が立つ」と言うのも当然だろう。

ネットユーザーたちは「主人を眺める子犬のほうが恥ずかしくなりそうだ」「まさかと思ったが、そんな人がいるなんて」「最近、恨みを買うことがなかったか親に聞いてみなさい」「あの場面を門の前に貼っておきなさい」などの反応を示した。

軽犯罪処罰法第13条は道や公園、その他さまざまな人が集まる場所でむやみにつばを吐いたり大・小便をしたりすることを禁じており、こを破ると10万ウォン(約1万1400円)以下の罰金か拘留・過料などに処される可能性がある。

(c)MONEYTODAY

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