2024 年 5月 27日 (月)
ホーム経済不動産「首都圏の住宅価格の35%はバブル…」瑞草は半分がバブル

「首都圏の住宅価格の35%はバブル…」瑞草は半分がバブル

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韓国で住宅価格における「バブル」が深刻になっている。住宅購入のために世宗(セジョン)では60%、京畿道(キョンギド)では58%レベルの追加費用を求められるなどの現象が起きている。

韓国経済研究院の「住宅価格バブル問題および評価」報告書によると、ソウル地域では、主要マンションの取引価格は、適正資産価値の平均38%高いという。

具体的には、ソウルの江北(カンブク)圏域は37%、江南(カンナム)圏域は38%のバブルが生じ、特に「江南4区」の江南(カンナム)・瑞草(ソチョ)・松坡(ソンパ)・江東(カンドン)では40%を超えている。ソウルの自治区では瑞草が50%程度と最も高かった。

特に京畿道は58%以上と集計された。安城(アンソン)87%、驪州(ヨジュ)85%、儀旺(ウィワン)80%などは適正価格のほぼ2倍を払わなければマンションを買えない状況だ。地方バブルは平均19.7%レベルで、例年の平均(10~15%)レベルを小幅に上回った。

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