2024 年 5月 24日 (金)
ホーム政治・社会・経済「有名ブランド」がズラリ…「聖地」となった現代・板橋店

「有名ブランド」がズラリ…「聖地」となった現代・板橋店

現代百貨店板橋店エルメスオープン初日©news1

韓国の現代百貨店板橋店に「知るべき名品」ブランドが相次いで入店し、「聖地」として注目されている。

現代百貨店板橋店に今月7日、フランス名品ブランド「エルメス」が開店した。京畿圏初の店舗だ。開店当日には2日前から徹夜待機に乗り出した消費者を含む数百人が集まるなど混雑した。また、ゴールデンウィーク期間である8~9日には明け方から100人余り内外の人波が集まった。

百貨店業界の「エ・ル・シャ」(エルメス・ルイヴィトン・シャネル)誘致は百貨店店舗の地位を計る基準に挙げられる。現在、韓国国内エルメス店舗数は11店舗。2017年当時、エルメスのフロリアン・クラン副会長は、韓国に10店舗以上の店舗出店の考えはないと明らかにしたが、現代百貨店板橋店出店で国内売り場総量制を緩和した。

ジュエリー系エルメスと呼ばれる「ヴァンクリーフ&アーペル」も現代百貨店板橋店に入店し、世界4大名品ジュエリー(カルティエ・ブルガリ・ティファニー)をすべて誘致した。また、紳士服ブランドトレンドにより「ディオールオム」売り場も新規入店した。

このほか、現代百貨店板橋店にはルイ・ヴィトン、グッチなどファッションブランドから ピアジェとブシュロンなどジュエリーまで大型ブランドが布陣している。

©news1

RELATED ARTICLES

Most Popular