2024 年 5月 24日 (金)
ホームライフスタイルトラベル「明洞・仁寺洞に外国人客が帰ってきた」…夕方は20~30%が外国人

「明洞・仁寺洞に外国人客が帰ってきた」…夕方は20~30%が外国人

ソウル明洞の様子©news1

入国者に対する新型コロナウイルス感染のPCR検査が廃止されたこと、ウォン安が進んだことの影響で、韓国を訪れる外国人観光客が増えている。かつて大挙して訪れていた中国人観光客はまだ戻っていないが、代わりに日本や欧州などの観光客が増えている。

「8月初めから外国人が本格的に増え、最近はさらに増加している。PCR検査が解除されたので、今後、もっと多くの外国人が来てほしいです」(明洞のある化粧品店従業員)

「外国人客が確実に増えたことを実感する。夕方に来るお客さんの20~30%は外国人です」(仁寺洞のあるサムギョプサル店社長)

今月2日午前、ソウル・明洞(ミョンドン)の中心部を訪れると、外国人観光客をすぐに見つけることができた。同日午前10時30分から11時までの30分間、街頭で確認できた外国人は100人を超えた。

ガールフレンドと一緒にロシアから2日前に来たというセルゲイさん(26)は「私が来た時はPCR検査がなくなる1日前だったが、検査が不要になった今後、もっと多くの友人たちが韓国を訪問するようになるのではないか」と語った。

明洞の街で会ったある観光通訳案内員は「今年5月以降、外国人観光客が増えていたが、防疫緩和の影響が加わり、早い時間から多くの外国人がここを訪れるようになった。特に最近は中南米や欧州など様々な国の人たちが訪れる。数カ月前からは日本人もビザなしで入国できるようになり、大幅に数が増えている」と話した。

ソウル・仁寺洞(インサドン)通りを歩いていた米国人女性ジル・ベクベイさん(58)は「PCR検査がなくなってうれしい。骨董品などが好きで仁寺洞に来た。(ドル高が進み)為替レートまで良くて気分がいい」と話した。

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