2024 年 5月 21日 (火)
ホームエンターテインメント「整形患者の80%は俳優の写真を持ってくる」…専門医が選んだ夢の顔

「整形患者の80%は俳優の写真を持ってくる」…専門医が選んだ夢の顔

(左から)シン・セギョン、エスパーのウィンター、オ・ヨンソ(Instagramより)©MONEY TODAY

韓国で整形手術を考えている患者の多くが、俳優シン・セギョンを「ウォナビーの顔」(なりたい顔/wanna be)と呼んでいることがわかった。

最近、YouTubeチャンネル「BODAボダ」には整形外科専門医イ・ガンウ氏(マインド整形外科院長)が出演し、ウォナビーの顔について語った。

「整形外科には、どんな芸能人の写真を多く持ってくるのか」という質問に、イ・ガンウ氏「伝統的な三大将だ」といいながら、「7~8割はシン・セギョンさんの写真を持ってくる」と答えた。「写真を取り出す際、少し恥ずかしがる方々を見ると、ほとんどがシン・セギョンの写真だ。ダメなのはわかるけど……と言いながら見せる」

イ・ガンウ氏は、シン・セギョンに継ぐ三大将として、俳優オ・ヨンソやエスパー(aespa)のウィンターを挙げた。特に「ウィンターさんは鼻が広がっていたが、最近、かなりスリムになった。変化がすごく大きい。こんなに変わることができる、と考えているようだ」と説明する。

YouTubeチャンネル「BODAボダ」より©MONEY TODAY

イ・ガンウ氏は「三大将のほかにも、話題になっている芸能人の写真を持ってくる」とも明かした。「20代半ばの男性がシン・セギョンの写真を持ってきた。他には?と聞いたら、オ・ヨンソの写真を取り出した。性転換を考えているのだろうという気がした」という。「実際、最初は男性として会ったが、完全に性転換した後、再び訪ねてきた方がいた。とても善良な方だったので、助けて差し上げたかった」

©MONEY TODAY

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