2024 年 6月 12日 (水)
ホーム社会「学校に警官を」「問題児は親が連れて帰れ」…“我慢の限界”韓国の現職教師がぶちまけた「五つの要求」とは

「学校に警官を」「問題児は親が連れて帰れ」…“我慢の限界”韓国の現職教師がぶちまけた「五つの要求」とは

オンラインコミュニティキャプチャー(c)NEWSIS

韓国で最近、教権(教師の権威)が失墜するような問題が続くなか、教師の「生存権・教育権」を保障すべきだという声が高まっている。これを受け、各種オンラインコミュニティでは「教師の最新要求事項」という投稿が急速に広がっている。

オンライン上に掲載された要求事項は以下の通り。

▽学校に専属警察を配置せよ

▽学校で騒ぎを起こした場合、保護者が子どもを連れて帰るようにせよ

▽教師が生徒から肉体的脅威を受けた場合、停学や退学できるようにせよ

▽生徒の問題行動が長期的に是正されない場合には落第を可能にせよ

▽問題行動がひどい場合は校長が「保護者が子どもを放任した」として告発できるようせよ

この投稿は、現職の小学校教師が自身のSNSに掲載し、「許諾がなくても拡散してほしい」と要望したため急速に広がった。

ネットユーザーらは多様な反応を見せている。

「生徒人権条例廃止ではなく、こちらを施行せよ」

「これを要求しなければならないという状況が悲しい」

「まさに米国スタイルだ」

「フェミ教師が悪用するかも知れない」

(c)NEWSIS

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