2024 年 6月 22日 (土)
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「嬉しい花火ショー」3年待ったお祭り…観客動員数100万人

8日夜、ソウル・汝矣島漢江公園一帯で開かれた「2022ソウル世界花火大会」©news1

華やかな花火が3年ぶりにソウルの夜空を彩った。ソウル・汝矣島(ヨイド)で8日、「ソウル世界花火大会」が開かれ、一帯は花火ショーを見ようとする人でにぎわった。

2020年と2021年には新型コロナウイルスによって開かれず、2019年以来3年ぶりの開催となった。

ハンファグループ主催のこの花火大会は毎年100万人余りが観覧するほど人気だ。今年は新型コロナによる野外活動制限が解除されて以来、初めての大規模行事となり、3年ぶりに開かれる花火ショーを見ようとする観覧客で汝矣島一帯は大混雑した。

メーンイベントの花火ショーは午後7時20分から始まった。日本チーム「Tamaya Kitahara Fireworks」は「希望に満ちた空」というテーマで花火ショーを披露した。

午後7時40分にはイタリアチーム「Parente Fireworks Group」が花火を打ち上げた。

8日午後、ソウル市永登浦区汝矣島の漢江公園で開かれた「ハンファととともするソウル世界花火大会2022」(共同取材写真)©news1

午後8時からはハンファの花火ショーが始まった。ハンファは「We Hope Again―星を数える夜」を主題に希望と慰労のメッセージを込めた公演を繰り広げた。3年ぶりの開催となるため、前回の祭りより多くの火薬を詰めたとハンファ関係者は説明した。

観覧客の安全と交通混雑を最小化するため、会場周辺の道路の一部は通行規制された。

麻浦(マポ)大橋南端から麻浦大橋北端までは全面的に通行禁止になった。汝矣東路(麻浦大橋南端~63ビル前)と汝矣島方路(元暁大橋南端~元暁大橋北端)の一部区間も通行規制された。

©MONEYTODAY

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